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菓子や酒の原料 もちアワ(黄)

もちあわ

Mochi Awa Foxtail millet / イネ科 Setaria italica (L.)P.Beauv.

国内採種品

エノコログサ(ネコジャラシ)から古代アフガニスタンで誕生という。日本へは朝鮮を経て最も古く伝来し、縄文時代には栽培され、わが国最古の作物でイネ伝来以前の主食とみられている。五穀のうちもっとも小粒で、果、種皮はきわめて薄い。

通常価格:
¥314税込
特徴

イネ科エノコログサ属。アワには関東、東北の春アワと四国、九州の夏アワがあるが、本種は春アワに属す。稈長1.1m。蛋白質、ミネラル、ビタミンB群に富む。

用途

あわ粥(岩手では冬至にかぼちゃ小豆粥(あわ雑炊)を食べた)、あわ餅(あわと米を混ぜて搗き、じゅうねやくるみ・ごま・小豆あんなどで食べたり干し餅にする)、あわ漬、あわ麩、あわぜんざい。飴、おこし等菓子や甘酒・どぶろくの原料。小鳥の餌。

蒔きどき

5、6月

採種地

岩手県

発芽検定月

2023年12月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

9月~10月

発芽適温

30℃(最低4〜6℃)

播種法

条播(すじ蒔き)が主。稀に点播する。

覆土

1cm程度。足で踏圧すると平均的に発芽する。

生育適温

20℃〜30℃

栽培法

短日植物。吸肥力が強くやせ地も可。種が細かいので間引きが重要。発芽後一ヶ月に2、3回行うと良い。乾燥に強く湿地は不向き。連作を嫌うので大豆や麦と輪作する。

採種法

自花受精。完熟した穂を刈り取り天日干しする。

種子寿命

低温貯蔵(5〜15℃)で3、4年は実用的な発芽率を維持できる。

休眠

不詳。

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

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