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ルバーブ(無肥料栽培種子)

Rhubarb Victoria / タデ科 Rheum rhubarbarum

無肥料栽培種子 国内採種品

シベリア南部原産。最も古い栽培植物の一つで、日本には明治以後に渡来した。和名「食用大黄」。ビクトリアはイギリスにて1837年に発表された品種。

通常価格:
¥524税込
数量:
一袋あたり: 粒数 35粒以上  内容量 7ml
商品コード:3032
  
発送日目安:1〜3日後に発送
特徴

フキに似た宿根草。葉柄は30cm以上に伸び、赤紫色になる。数年間放りっぱなしでも丈夫で作りやすく。耐寒性強いが暑さにやや弱い。 本種はやや晩生豊産のビクトリア種、埼玉県の坂本幸道氏が無肥料無農薬栽培で採種した種子。

用途

青リンゴに似た独特の酸味のある葉柄を砂糖煮やジャム、パイなどに利用する。(ジャムの場合、葉柄をスライスし同量の砂糖で煮詰める)。イチゴやワイルドストロベリー、赤スグリの実と一緒にジャムにするとルバーブの味が引き立つ。大きな葉は蓚酸を含み食用には不向きだが、銅や真鍮の研磨材として利用される。

蒔きどき

春4月が最適

採種地

埼玉県

発芽検定月

2024年6月

発芽率

65%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

播種の翌年5〜7月(以後毎年)。葉柄が25cm位になったらかきとる。

播種期

春/4月または秋/9月(中間地、暖地)

発芽適温

15〜20℃前後

播種法

12cmポットに数粒まき本葉5、6枚で定植する。

覆土

種が隠れ発芽に必要な湿度がとれる程度。

生育適温

冬は地上部が枯れる

栽培法

4、5年に一度更新する時期の株分けで増やすのが一般的だが、春秋の種まきも容易である。アスパラガスのように畑の隅に数年植えっぱなしにするので、他の作物の邪魔にならぬよう。植替え時期に化成肥料に当ると腐りやすい。

採種法

6、7月頃に1m位の太い花茎を伸ばし、先端に白い小花を密につけるので、中にタネがある三角形の実が熟したら刈り取り乾燥する。他家受粉性だが数株植えれば自家採種は容易。一般の栽培では株分けで繁殖する。

種子寿命

短い(1年)。

休眠

不詳。

種子保存法

乾燥剤と一緒にお茶の缶などに入れ密封して冷蔵庫に。

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