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甘い極早生の黄タマネギ 貝塚早生黄玉葱

かいづかわせきたまねぎ

Kaizuka Early Onion / ヒガンバナ科 Allium cepa L.

アメリカ渡来のイエロー・ダンバースから明治時代に生まれた「泉州黄」の中から、貝塚市澤地区で早生系が選抜淘汰され、昭和15年に命名された。

通常価格:
¥314税込
特徴

4、5月に収穫できる極早生の黄タマネギ。形は扁平で約250グラムと小ぶり。煮物にして糖度高く、サラダにしてもおいしい。極早生タマネギの中では貯蔵性もある。

用途

煮物、サラダ、天ぷら等タマネギ料理一般。

蒔きどき

9月初旬

採種地

イタリア

発芽検定月

2022年5月

発芽率

70%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

4〜5月

播種期

9月初旬

発芽適温

15〜20℃

播種法

冷床にワラ・モミガラ等で発芽まで湿度を保つ。

覆土

厚まきしないこと。(基本的に種子の2,3倍)

生育適温

15℃内外(8〜25℃)

栽培法

土質は砂質壌土が適し、一般には9月初旬に播種して10月下旬に定植している。(早期多収をねらった暖地の栽培では、8月下旬に播種し、10月中下旬に10%程度の抽苔を見込んだ大苗で定植しているが、早植えでは分球もしやすい)苗床では定植までにコオロギに食害されやすいので注が必要。

採種法

保存しておいた母球を秋に定植し、越冬してトウ立ちさせた開花株から翌夏に採種。開花期が梅雨期と重なるので、花が雨に当たると腐りやすいので、ハウスで雨よけするとよい。

種子寿命

常温保管だと1〜2年。短命の部類。(冷蔵庫だと数年もつ)

休眠

休眠期は無いが、環境変化に最も弱い種子である。

種子保存法

乾燥剤を入れ低湿度に保ち、冷蔵庫で保管する。 ご注意/玉葱の種は高温下では発芽率が低下しやすいので、9月の播種期まで冷蔵庫に保管してください。

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