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秋まきに最適の中生キャベツ 野崎中生甘藍

のざきなかてかんらん

Nozaki Mid Cabbage / アブラナ科 Brassica oleracea

愛知県の野崎採種場の野崎綱次郎氏が輸入種Henderson's Successionを元に、外葉と球の割合、玉揃いと結球率の向上を目標に改良し、1921年に完成。大正から昭和前半期の日本キャベツの代表的品種。

通常価格:
¥314税込
特徴

中大玉の扁球で、揃い良く秋まきに最適。サクセッションよりも外葉が少なく、葉色は中淡緑系で球は純白美麗で柔軟良質。栽培し易いが耐病性が多少弱い。平均重量は2.2〜2.6kg。

用途

硬く巻き、どっしりした平型のキャベツ。春の早生キャベツほど柔らかくはないが、生食から炒めもの、漬物等キャベツ料理なんにでも向く。

蒔きどき

7〜8月、9月末〜10月、4〜5月(冷涼地)

採種地

イタリア

発芽検定月

2023年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏蒔きで6〜7月、春蒔きで5月下旬〜6月中旬

播種期

9月末〜10月

発芽適温

15〜30℃

播種法

箱蒔きまたは冷床蒔き、ポットまき。

覆土

タネが隠れる程度。(通常タネの厚みの2、3倍)

生育適温

15〜20℃

栽培法

12月上中旬及び2月中旬定植。

採種法

年内に大株になっていないと開花しない。キャベツとして収穫する本来の播種期の前にまき、結球させず抽苔させ、開花させる。ブロッコリーやカリフラワーと交雑するので注意する。

種子寿命

常温で1〜2年。(やや短命な部類)

休眠

キャベツの種は、採種後、高温時に短期間休眠することがある。

種子保存法

乾燥し、お茶の缶などに入れ密封し冷蔵庫の隅に。

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